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  • 木楽・木愛・木心
今回は、式典のステージの受注を頂きましたので、そちらの製作をします。まずは、角材で骨組みを作ります。
(すみません。写真取れてませんorz。写真のない所は、図で表示させていただきます。)
今回は、ステージということで、上に人が乗るので、ある程度の強度が必要なので、間に補強用に材を入れます。
上にベニヤを張ります。
同様にして、底面以外にベニヤを張ります。
そこまでやったところが、これ。
ベニヤを張るのに、木は「反り」などがあるので、ピッタリのサイズにカットするのは物理的に無理なので、ベニヤを張るときには、大きめにカットします。
で、はみ出した分は、トリマーでカットすると、面一(つらいち)で張れます。
ちなみに、次の写真は違う什器ですが、トリマーでカットしているところ…
で、ここからがこの製品の珍しい所なのですが、上面のベニヤに通常フローリング材として使う15cm幅の床材を張っていきます。
しかもこの床材、「うづくり」です。
「うづくり」にされるあたりは、お客様のこだわりを感じますね。

 

(うづくりについて、詳しくはコチラ
(またうづくりの床材の作り方について、詳しくはコチラ
こんな感じで張っていきます。
で、一面張ったのが、こちら。
最後に、表面を黒の塗料で塗って、

出来上がり!

なのですが、この製品、実は2台を並べて使用されるそうです。
こんな風に…
だから、つなぎ目のところですきまができないように、きっちりと面(つら)を出しとかないといけないところが、ものすごく難しかったです。
たぶん、完成品を見ても、難しさは伝わらないだろうけど( ;∀;)

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