• TEL: 075-853-0413
  • 木楽・木愛・木心

素足で過ごしたくなる床。
これが、うづくりの建材を使った床の最大の特徴です。

うづくり加工とは?
・木目の固い部分を残し、柔らかい部分をブラシで削る事により木目の凹凸を強調します。
・木の木目による陰影が強調され、表情が豊かになります。
・木の木目を触って感じる事ができます。

フローリングのべたつき、夏ベタベタと足裏に引っ付き気持ち悪いですよね。
無垢材を用いたのフローリングは夏サラッと、冬はヒヤッとしないのが特徴です。
そして「うづくり」加工した建材でできた床は、凹凸を感じて、足裏がとても気持ちいいです。
といっても歩きにくいというものではなく、お寺や昔の小学校の床のような感じです。

「うづくり」のメリット
・無垢特有のキズが目立ちにくい。
・足裏に程よい刺激を与える。(足裏の刺激は、脳の刺激にもなると言われている。)
・杉などの柔らかい材料に使われる加工なので、足腰にやさしい。
・うづくりの凹凸が影を作りフローリングの反射を抑えるため、目にやさしい。
・凹凸が滑り止め代わりになる。

「うづくり」にもデメリットがある
・柔らかい木に加工するため、傷がつきやすくなります。
但し、通常のフラットな加工に比べて幾分目立ちにくいという特性があります。
(ただし木目に逆らう大きなキズは目立つ)
・自然素材のため、湿気の有無で伸縮し、反りや隙間が開いたりすることがあります。
・1つ1つ個性があるため、色、形が均一でないこともある。

 

「うづくり」については、コチラもご覧ください。

〇うづくりしている

✖うづくりしていない